5月24日,25日と二日連続で、フューチャーセッションのファシグラをさせて頂いて
手早い準備の重要さを再認識したので、突如ロール紙の貼り方など。
壁に貼る図
ロール紙は3人で貼る
ワークショップ当日は、会場設営や段取りの打合せでバタバタすることが多いですよね。
それに、ワークショップ中でもファシグラで夢中になって描いているうちに、気がついたら描くところが無くなった…!と慌てることもあります。
ロール紙を壁に貼らなきゃいけないときは、いつも時間がありません。

壁一面に貼るロール紙は、かなり長く、かさばる上に重さもあり、とても1人で手早く貼ることはできません。
ロール紙を必要な幅に切り、両端、真ん中の三人で紙を持ち上げて、テープ等でロール紙を貼るという流れで
だいたい3人のお手伝いの手があると、手早く進められます。
(もしかしたら、慣れると一人でも何とかなるかもしれませんが…)


紙を貼る高さを決めておく

スタッフの方などにお手伝いいただく際には、「紙を貼る高さ(位置)」を的確に指示する必要があります。

ワークショップが始まってからでは、紙の位置が高すぎたり低すぎたりしても、直す暇もありません。
事前にどの高さなら無理なく描けるか、紙の底辺に描き込むのが辛くないか等を確認することが大事です。

私の場合は、手を上に上げた時の、親指の先あたりに紙の上部が来ると、高さ的に無理なく描けることがわかりました。
あとは私が人間定規として、スタッフの方にこのくらいです!と手を上げて位置を知らせれば位置はバッチリです。


紙を貼るなら養生テープ
会場にロール紙を貼る場合、大抵は「壁を汚したり、穴をあけてはいけない」ことになっています。
画鋲や粘着力の強いガムテープ、重さに耐えられないセロテープ等は使用できません。

養生テープであれば、そこそこの粘着力がありつつ、剥がすことを前提にしているため、なかなか使い勝手が良いです。
重さに耐えさせるために、長く切って貼る際に壁への接着面を増やすと、剥がれることがほとんど無くなります。
壁のテクスチャがガタガタしている時には、いつもより更に長めにしてみて下さい。


いかがでしたか?
自分の経験からなので、もっと良い方法があるよ!という方は是非教えて下さい^^

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